6畳1Kの薄暗いマンションで暮らすうさぎっぽい人と犬達のぐだぐだな日々。
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ねこきらい
タイトルそのまんまの内容です。
猫好きの方は読まないほうが良いかもしれません。

そしてぐだぐだと長い上にコメント不可とかいうむかつく内容ですw



菱沼は猫が嫌いです。

数年前までは猫派でした。
猫大好きでした。猫オタクでした。

どのくらいオタクかというと、猫の目の部分写真を見ただけで種類を当てられるほどでした。

多分、TVチャンピオンの猫通選手権(?)に出たら優勝狙えたかと(笑)。


でも今は猫が嫌いです。


猫という動物そのものは嫌いではないのかもしれない。
だけど、野良猫は嫌い。


昔、自分の猫が野良猫にやられて、後足を切断するほどの大怪我を負ったから。
切断以前に、既に後足が千切られていて、半分無い状態だったんです。

交通事故ではこんな風には千切れません。
明らかに、獣に食いちぎられた痕です。

もしかしたら、野良猫じゃなくて野良犬かもしれません。
でも当時実家近辺に野良犬はほとんど居なかったし(今も居ない)、犬を見ればすぐに逃げるはずです。

でも相手が猫なら売られた喧嘩は買います。

だから野良猫にやられた可能性が一番高いのです。


勿論、去勢もしてないし、室内飼育をしていなかった私が悪いです。

彼は、ペットというより、友達みたいな存在だったのもあるし、家族もそんな感じで『飼っている』という感覚は無かったのです。


その子は結局、怪我が元で(?)私が東京で専門学校に通っている間に、亡くなりました。

彼以上の猫はきっと居ないと思うので、もう私は猫を飼うことはないと思います。


彼が亡くなってからしばらく後、ウサ毛を庭で遊ばせておいたら、これまた野良猫に襲われました。

飛び掛る直前で私が気付いたので、大事には至りませんでしたが…

これも目を放した私が悪いのです。
わかっています。


でも、野良猫という存在がなければ、どちらも襲われることはなかった…。


この野良猫達の発生源はわかりきってました。

隣の隣の家です。


そこでもう10年以上前に1匹のメスのシャムを飼って。
避妊もせずに外に出していたので、野良猫(もしくは同じく放し飼いにされていたどこかの家のオス猫)と交わり、子猫が生まれました。

生まれた子達は外で放し飼いにされ、餌は玄関前で与えられていました。

外で餌をやる=よその野良猫も集まります。

当然、その家で生まれた猫達は全員、不妊手術を受けていないし、野良達も受けていません。

そして、その家の人は外で餌をやり続けます。
猫が増えれば皿を増やします。

餌はもらえるし、パートナーも見つけ放題なので、更に猫は増え放題です。


いろんな血が混ざり、もうどの猫がその家ので、どの猫がよそから来たのかわからなくなりました。


その半野良放し飼い状態は、多分今も続いています。


その家の人は少し変わった人なので、近所の誰もがその家が出所だとわかっていても、何も言わないし、何もしません。

関わりたくないらしいです。



さて、今現在住んでいる近所にも、その家と同じ状態の家があります。

基本的に、自宅の猫は家に入れているようですが、外にも出しています。
おそらく、ワクチンも不妊手術もしていないでしょう。

うちの近所には、その家から派生したと思われる野良が沢山です。

目つきが悪くて、汚くて、人馴れしてなくて、明らかに野良です。
でも、毛色や体型などはその家の猫たちによく似ています。

ゴミ捨て場は荒らされるし、シーズンになると発情期独特の声がうるさいし、今日は珍しく駐車場に車が1台も停まっていなかったのですが、いつも車があるところに猫のンコが沢山ありました…

犬はわざわざ車の下に潜り込んでンコなんかしません。
明らかに猫です。

猫の排泄物は独特で、犬のそれ以上に臭いです。
今日はムシムシしていたのでとても臭いました。

猫って土の無いところではそういうこと、しないと思ってた…
けれど、駐車場のフン被害はよく聞きますね…


まぁ、そんなこんなで。

野良猫は嫌いです。
今の私にとっては害獣です。


彼らに罪が無いのはわかっています。
野放しにし、増やし続けた人間が悪いのです。

彼らは人間に捨てられてもしたたかに生きている、むしろ尊敬するべき存在だと思います。


でもやっぱり、嫌いです。


臭いし、うるさい。


一度植えつけられてしまった嫌悪感というのは、なかなか頭ではわかっていても消せないものなのです。

まぁ、絶滅しろと思うほど嫌いではないし、友人宅で飼われている猫とかは普通に可愛いです。

猫と言う動物自体は嫌いではないと思いたいです。

猫には良いところも沢山あります。
それは、昔は猫が好きだったので、よくわかってます。

でもやっぱり…今は好きではないなぁ…。
好きにはなれそうにない(苦笑)。

彼以上の猫が私の前に現れて、一緒に暮らすことになったら、また変わるかもしれないですけどねw


まぁ、ものの好き嫌いは人それぞれということで…

今日はたまたま駐車場のンコを発見したので、ちょっと話題にしてみました。

猫好きの方には気に障る内容かもしれませんが…
嫌いになるには何かしらの理由があるもので。

私はこういう理由で嫌いで、ただ単に毛嫌いしているわけではないということを、ちょっと伝えておきたかったのです。

もう一度言いますが、頭ではわかっています。
彼らに罪はありません。

ただ私が、自分の勝手な都合で嫌っているだけです。
悪いのは私です。

でも、嫌いなものは嫌いなので、好きになれと言われても難しいです。

ちょっと前までは野良猫を見かけるととりあえずしゃがんで声を掛けるくらいの余裕はあったのになぁ…

最近は見ると「シッ、シッ!」ってやっちゃいます…
歳取ったってことなのかな…やだな…

頭が固いんですね(笑)。


まぁ、無理して好きになろうとも思わないので、そのうち自然に克服できると思うようにしましょう。

嫌いだって、意識しなけりゃいいのよね。うん。
それも難しいけどw


人様の飼われている猫まで「シッ、シッ!」ってやるほど嫌いではないのでw

でも犬好きには猫嫌い、猫好きには犬嫌いの人が多いのなんでだろ。
なんで比べたがるんだろ。

全然違う生き物なのにね。

たとえば、ウサギとカメを比べて、ウサギはここが可愛いけどカメはここが嫌だとかは言わないのに。

どうして犬と猫は比べられてしまうんだろう。

どちらも昔から人間に飼われてむきた動物だから、自然と『犬派』と『猫派』が発生しちゃってるのかな…


私も昔なら絶対猫派、ちょっと前なら両方派だったけど、今は確実に犬派…って、自分でもついどっちが好きかっていうのは比べちゃうし。

『両方派だけどどっちかというと犬派』か、『全部派』になりたいです(笑)。

動物ならなんでも好きって言えればいいのにね。

ヘビは可愛いけど脱皮するから苦手なんです。
昆虫は、気持ち悪いから嫌いなんです。
猿は、人間に近いせいか、嫌いなんです。

生きていくのに支障は無いから、全部好きになる必要はないと思うけどw


まぁ、そんな、好き嫌いのお話でした。


猫も好きですよ。


多分。


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